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マヌルネコ研究所

あなたは本当のマヌルネコを知ることになる

まるくて、ふてぶてしくて、よく見ると強い。高地に生きるネコのすべてを、写真で。

マヌルネコの世界を歩く

マヌルネコを数字で見る

あなたは本当のマヌルネコを知ることになる

まるい顔。ふてぶてしい目つき。ふわふわの毛。マヌルネコは、一度見たら忘れられないネコです。

このサイトでは、マヌルネコの生態や丸く見える理由、しっぽに前足をのせる仕草から、日本で会える動物園まで、写真でたっぷり紹介します。日本語と英語で読めます。

生態と体のひみつ

生態と体のひみつマヌルネコとは?分類・分布・体の特徴・暮らし方のすべてマヌルネコとは、中央アジアの高地にすむ小さな野生のネコです。何科のどんな動物か、学名と名前の意味、体の大きさ、丸い瞳孔や短い足などの特徴、食べもの、絶滅のおそれ、日本の動物園のことまで、基本を1ページにまとめました。生態と体のひみつマヌルネコはなぜ丸い?長い毛・短い足・寒さへの適応を解説マヌルネコがなぜ丸く見えるのかを、毛の長さと密度、短い足、平たい頭と低い耳、季節で変わる毛、寒さへの適応から説明します。「カクカク動く」と言われる理由、丸い瞳孔との関係も。研究者の資料と動物園の解説をもとにまとめました。生態と体のひみつマヌルネコの大きさは?体長・体重をイエネコと比較マヌルネコの大きさを数字で紹介します。頭胴長46〜65cm、尾21〜31cm、体重2〜5kg。イエネコとの比較表、オスとメスの差、季節で変わる体重、赤ちゃんの大きさまで。研究者の資料と動物園の解説をもとにまとめました。生態と体のひみつマヌルネコの生息地はどこ?国・標高・気温とエベレストでの記録マヌルネコの生息地を、国の一覧、標高(440〜5,593m)、気温、環境の順に紹介します。2019年にエベレスト南側の標高5,100m超で確認された記録、雪の深さと分布の関係、日本に野生がいない理由も。IUCNと研究者の資料をもとにまとめました。生態と体のひみつマヌルネコの食べ物は?ナキウサギを待ち伏せる狩りと、動物園のごはんマヌルネコの食べ物は、ナキウサギと小型のネズミの仲間が中心です。モンゴルの調査でナキウサギが最も多く食べられていた理由、巣穴の前で待ち伏せる3つの狩り方、動物園で食べているマウスやウズラまでまとめました。生態と体のひみつマヌルネコの瞳孔はなぜ丸い?ほかの小型ネコ科との違いと目のひみつマヌルネコの瞳孔は丸く、イエネコのように縦長になりません。小型のネコ科ではめずらしい特徴です。瞳孔の形と狩りの関係を調べた研究、目の位置やまぶたの構造、まだ分かっていないことまでまとめました。生態と体のひみつマヌルネコがしっぽに前足をのせる理由は?寒さ対策という説明と、確かめられている範囲マヌルネコがしっぽに前足をのせる仕草は、肉球を寒さから守るためと動物園が説明しています。しっぽの長さや模様、冬毛との関係、どこまで確かめられているのかを、動物園とIUCNの資料をもとにまとめました。生態と体のひみつマヌルネコは飼えるのか?条約・日本の法律・感染症から考えるマヌルネコは飼えるのか。結論は「家庭では飼えない」です。ワシントン条約の附属書II、種の保存法と動物愛護管理法の特定動物の扱い、トキソプラズマ症への弱さ、海外の「販売」情報の見方を、条文と一次資料で確かめて書きました。

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